折り紙ワークショップの開催

令和8年3月2日
 2月25日、スコピエにおいて、在外公館文化事業として聖キリル・メソディウス大学の日本語教師である小山良夫氏による折り紙ワークショップが開催されました。約50名の参加者が、折り鶴やぴょんぴょんガエルを含む8作品の作り方を学びました。参加者は、包装紙を使った華やかな兜作りにも挑戦し、完成した兜を被りながら、写真撮影も楽しんでいました。また、折り紙の歴史や日本における文化的重要性、宇宙工学や医療技術等の科学分野における折り紙の活用についての説明が行われました。