河原大使のゴチェ・デルチェフ大学訪問

令和8年4月2日
 3月31日、河原大使は、シュティップに所在する国立ゴチェ・デルチェフ大学を訪問しました。同大学は2007年に設立され、12学部と3つのアカデミーを有する主要大学の1つで、約8000名の学生が学んでいます。河原大使は、ミラコフスキー学長を表敬訪問し、イノベーション・センターの設立等、同大学が進める産業界と研究者の交流の促進の取り組みについて伺いました。また、大学事務局の建物は、19世紀にマケドニア革命闘争の中心を担ったゴチェ・デルチェフ氏が教師として務めていた学校の建物を利用しており、当時の教室を再現し、記念品を展示した部屋を視察しました。その後、同大学の法学部の教職員及び学生を対象にした、日本の外交政策に関する講演を行い、活発な質疑応答が行われました。