河原大使の国際バルカン大学学長表敬訪問及び日本外交に関する講演
令和8年5月8日
5月5日、河原大使は、スコピエ市内の国際バルカン大学を訪問し、スナール学長より大学の状況に関する説明を受けました。国際バルカン大学は、2006年にトルコの民間財団により設立された私立大学であり、学生の6割が留学生で、全ての授業が英語で行われるという特徴があります。引き続いて行われた講演には、約100名の学生及び教職員が出席し、河原大使より日本を取り巻く厳しい安全保障環境、日米同盟及びNATOの連携強化、FOIP(自由で開かれたインド・太平洋)について説明しました。その後、活発な質疑応答が行われました。



