ラザル・タネフ職業高校における和食レクチャー・デモンストレーションの開催
令和8年5月28日
5月22日、スコピエにあるラザル・タネフ(Lazar Tanev)職業高校において、将来料理人を目指す生徒を対象に、当館主催で、在外公館料理人・西川恭子氏による和食レクチャー・デモンストレーションが開催されました。和食は、ユネスコ無形文化遺産として登録されています。
本事業には同高校の生徒約40名が参加し、おにぎりや寿司の作り方を実演形式で学びました。生徒たちは、自分たちで作ったおにぎりを美味しそうに頬張り、会場は和やかな雰囲気に包まれました。中には、初めて生魚を口にする生徒もおり、日本食の新たな味わいを体験する貴重な機会となりました。
また、日本に関するクイズや和食についてのプレゼンテーションも行われ、生徒たちは楽しみながら日本文化への理解を深めました。




本事業には同高校の生徒約40名が参加し、おにぎりや寿司の作り方を実演形式で学びました。生徒たちは、自分たちで作ったおにぎりを美味しそうに頬張り、会場は和やかな雰囲気に包まれました。中には、初めて生魚を口にする生徒もおり、日本食の新たな味わいを体験する貴重な機会となりました。
また、日本に関するクイズや和食についてのプレゼンテーションも行われ、生徒たちは楽しみながら日本文化への理解を深めました。



