タシュコ・リゾフ北マケドニアJICA帰国研修員同窓会前会長への外務大臣表彰

令和8年9月24日
 9月24日、外務省は、令和8年度外務大臣表彰の受賞者を発表しました。北マケドニアからは、タシュコ・リゾフ氏(北マケドニアJICA帰国研修員同窓会前会長)が表彰されました。
 リゾフ氏は、平成21年にJICA研修「南東欧地域クリーナープロダクション振興」に参加の後、平成30年に北マケドニアJICA帰国研修員同窓会会長に就任し(令和8年2月まで)、帰国研修員相互のネットワーク形成に尽力してきました。同窓会の年次総会や日本文化行事、帰国研修員によるセミナーの開催などを通じて、研修員同士の連携強化と、JICAを始めとする日本政府の国際協力政策の理解促進に寄与しています。また、同人が教授を務める聖キリル・メソディウス大学との共同事業として、講師派遣事業を実現させるなど、二国間の学術的交流の促進にも貢献しています。