コレ・ネフテニン職業高校における和食レクチャー・デモンストレーションの開催
令和8年10月1日
9月29日、シュティプにあるコレ・ネフテニン(Kole Nehtenin)職業高校において、将来料理人を目指す生徒を対象に、当館主催で、在外公館料理人・西川恭子氏による和食レクチャー・デモンストレーションが開催されました。和食は、ユネスコ無形文化遺産として登録されています。
本事業には同高校の生徒約40名が参加し、おにぎりや寿司の作り方について学びました。生徒たちは調理の様子を熱心に見学するとともに、自らおにぎり作りにも挑戦しました。完成したおにぎりを味わいながら、会場は終始笑顔にあふれていました。
参加者の多くにとって日本食を味わうのは初めての経験であり、見慣れない食材や調理方法に興味深く耳を傾けていました。また、日本に関するクイズや和食についてのプレゼンテーションも行われ、生徒たちは楽しみながら日本文化への理解を深めました。


本事業には同高校の生徒約40名が参加し、おにぎりや寿司の作り方について学びました。生徒たちは調理の様子を熱心に見学するとともに、自らおにぎり作りにも挑戦しました。完成したおにぎりを味わいながら、会場は終始笑顔にあふれていました。
参加者の多くにとって日本食を味わうのは初めての経験であり、見慣れない食材や調理方法に興味深く耳を傾けていました。また、日本に関するクイズや和食についてのプレゼンテーションも行われ、生徒たちは楽しみながら日本文化への理解を深めました。

